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HAWAII INFORMATION RESOURCES & OPPORTUNITIES
インフォメーション
HIRO.NETにアクセスしてくださる皆様に、ハワイの不動産に関する基本的なインフォメーションをご紹介します。ハワイ州ならではの法律や習慣などにより、不動産の売買は他の州や諸外国とは異なりますので、プロフェッショナルのアドバイスを受ける事をお勧めします。
『aina』:
ハワイ語で土地の事を『aina』といいます。これは、私たちにとって不動産よりも更に深い意味を持ち、生活の基盤、住居としての『aina』に、畏敬の念をもっています。
歴史的な背景:
外国人が来る以前は、封建的なシステム下において、ハワイの土地は管理されていました。なぜならば、それらの土地は王のものだったからです。当時の住宅地は、『アフパア(ahupaa)』と呼ばれていました。それは海沿いから山間部まで広がり、水や食料など住人の生活に必要な物は全て供給されていました。
1845年、土地の権限は、キングカメハメハ3世によって指定されていました。1848年の『The Great Mahele』と呼ばれた土地の分割は、ハワイにとってとても重要な土地の再構築でした。これが、現在の土地(不動産)の基礎となったのです。
今日、正確に定義されたハワイ州の地図は、この時の記録を元にできています。その資料は、現在もホノルルの不動産譲渡に関する事務局に保管されています。
『FEE SIMPLE』と『LEASEHOLD』について:
はじめに、ハワイでの不動産購入を検討するに際し、Fee (F)、Fee Simple (FS)、そしてLeasehold (LH)という言葉を目にする事でしょう。Fee (F)とFee Simple (FS)は、土地を購入して、建物を建てたり開発する事が可能です。しかしながら、ハワイはLeashold(LH)を基本として売られているところがかなりあります。建物は所有できますが、土地は自分の物にはなりません。購入者は、土地の所有者に賃貸料金を支払います。期間は25年から50年が一般的です。
購入者はローンが組め、またいつでも他の人に売る事も可能です。LHの有利な点としては、土地の値段が含まれていないので購入しやすい事です。FSの有利な点は言うまでも無く、その土地が自分のものであるという事です。
今日の不動産市場について:
ここ数年のハワイの不動産市場は、様々な要因から売り手にとっては思わしくありません。今後の市場は誰にも分かりませんが、一般的な見方をすれば、買い手市場といえるでしょう。
ハワイの不動産に関するお問い合わせはこちらまで、日本語でどうぞ。
Email:hiro-net@alohahawaii.com
上記の情報について誤りなどがありましても、
責任は負いかねますのでご了承ください。
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